Our Technology

解決方法

組積造を耐震補強するには2つの技術が必要です。一つは耐震設計、もう一つは補強技術(補強工法)です。

①耐震設計は構造計算して現在の建物耐震性能を評価し、不足している耐震性能を明らかにします。次に建物のどの部分に、どの位の補強が必要か考慮して補強設計を行います。

②補強技術は基本的に外壁に高強度樹脂をコーティングするだけです。繊維含有量と塗布厚によって引張強度や特性を調整できます。アクリルシリコン系樹脂を基材にしているので環境にも優しいです。各種の繊維と樹脂を分散混合してスラリーを作る基本技術を持っていますので用途やニーズに合わせて様々な製品の開発、製造も可能です。

Power Coatingの製造には高度な技術が必要ですが、使うのはとても簡単です。